新しく入れたソフトウェアの動作が非常に遅いケース

新しいソフトウェアをパソコンにインストールしたときに、使えることは使えるが、思い通りの動作にならないということがあります。
たとえば、起動までに時間がかかる、使っている最中に動作が止まりそうなぐらい遅くなる、あるいは特定の機能だけ使えないといったことです。

ソフトウェアがこのような状態に陥ってしまうのは、いくつかの原因が考えられます。



まず、パソコンのスペックが最低動作環境に達していないというケースです。

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ソフトウェアを購入するとき、パッケージ販売のものであればパッケージの裏側に、ダウンロード販売であればダウンロードページに、どのぐらいのスペックのパソコンであればちゃんと動くかということが記載されています。

一般的にこのスペックであればぎりぎりで動作するという最低動作環境と、このスペックなら余裕を持って動くという推奨動作環境の二つが記載され、最低動作環境よりも低いスペックのパソコンを使っている場合は、動作が極端に遅くなり、ソフトの設定でそれを改善することが難しくなります。

また、既にインストールされている別のソフトとの相性によって、動作が不安定になることもあります。
たとえば、アンチウイルスソフトをインストールしている場合、そのソフトが危険と見なしたソフトは機能を押さえ込まれてしまうので、使えない機能が出てくることがあるのです。

この場合はアンチウイルスソフトを作っている会社か、不具合が出ているソフトの制作者のどちらかが改善するしかありません。



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